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2008年3月18日

アルバニア事情

やっぱり語学は継続が命だよね。
今日もアルバニア事情から見てみよう。

国家元首は大統領で、任期は5年、間接選挙によって選出される。 議会は、一院制で任期4年、全140議席。

アルバニア労働党(1991年に社会党に党名変更)による一党独裁の共産主義体制だったが、1990年より東欧民主化の影響を受けて、対外開放や複数政党制の導入などの民主化を始めた。1992年3月の議会選挙で民主党を中心とする民主政権が成立した。 1997年6月の議会選挙の結果を受けて大統領が辞任し、7月に社会党を中心とする政権が成立した。その後1998年9月、1999年10月、2002年1月、7月に首相の交代があったが、社会党政権が続いた。 しかし、2005年9月の総選挙で民主党が躍進し首相が社会党から民主党へと交代した。

現在、アルバニアには社会党、民主党、緑の党、社会民主党、人権党連合など十数個の政党がある。

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